クレジットカードランキングで、ビューカードはどうですか

クレジットカードランキングで、常に上位に入っているカードにビューカードがあります。

ビュー(VIeW)カードはJR東日本が発行するカードで会社紹介でも経営の柱の一つに挙げられています。

このビューカードの特徴は、Suicaとの連携機能があることです。

Suicaとは、ほぼ全国全域の北海道から九州までの鉄道・バスをカバーしており、お買い物でも利用できる繰り返し使えるチャージ機能を備えたICカードです。

Suicaは、同様のICカードKitaca、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけんなどの各地域のカードと提携しておりの各地の鉄道・バスなどでも利用でき便利です。

通勤や通学で定期券を利用されている場合、Suica機能付きやSuica定期券付きビューカードは、オートチャージ機能が便利です。

自動改札にタッチして入場する際、チャージ済み金額が不足する場合、自動的にクレジットでチャージ(入金)されます。

Suica定期券付きビューカードでは、定期券をクレジットカード購入で、ポイントが3倍付きます。

また、みどりの窓口やびゅうプラザなどで特急券購入など対象商品をビューカードで購入するとポイントが1000円当たり6ポイント(15円分)と、3倍が貯まります。

さらに、Suicaには、モバイルSuicaという携帯に連動した携帯機能が使用できますが、このモバイルSuicaをビューカードに登録すると、カードの年会費1000円が無料になる特典もあります。

ポイントの有効期限は、貯めた年の翌年3月末までですが、このポイントを使ってSuicaやモバイルSuicaへのチャージやポイント対象商品との交換、ギフトカードや商品券・旅行券・クーポン券や提携カードのマイルやポイントに交換したり、ユニセフ募金ができます。

ビューSuicaカードはSuicaでも定期券としても1枚で利用でき、オートチャージもでき便利です。

ホテル・レンタカーなどの割引やJR新幹線・特急の指定席予約、国内外旅行傷害保険が付帯して、ETCにも対応できます。

また、満50歳以上で利用できる「大人の休日倶楽部」ミドルカードは、JRチケットが常時5%の割引で利用できます。

さらに、女性専用カードの「めぐり姫ビューカード」と「のんびり小町ビューカード」もJR東日本の特徴的なカードです。

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