クレジットカードランキングで、JALカードもマイルで人気です

クレジットカードのなかで、航空マイルの貯まるJALカードは航空会社のなかでも最大規模のカード会員を抱えるカードです。

カード運営企業であるジャルカードの会社紹介のIR情報でも、2010年時点で会員数は約250万人と公表されています。

JALカードの創設は1982年で、1984年に正式にJALカード(ジャルカード)が運営会社として、日本航空から独立を果たしました。

JALカードの特色は、JMB(JALマイレッジバンク)カードにクレジットカード機能が付いたカードであることです。

JALカードには、ジャルカードが発行するハウスカードとジャルカードと提携するクレジットカード会社が発行する提携カードの2種類が存在していましたが、ハウスカードの方はJALの経営リストラのため2010年8月で終了して、現在ではJALカードといえば提携カードのことを指します。

現在約40種程度のほぼすべての世界ブランドからSuica、東急、小田急の電鉄系との提携カードが目立ちます。

JALカードのJMB機能では、航空フライトではJMB単独よりも有利にフライトマイルが貯まるように設定されています。

それが、ボーナスマイルで、フライトマイルにプラスしてボーナスマイルが貯まります。

たとえば、JALカード入会後の初回搭乗で最大5000マイルのボーナスマイルが、毎年ごとの初回搭乗でボーナス最大で2000マイル、搭乗毎の区間マイルに最大25%がボーナス加算されます。

また、家族の貯めたマイルを「家族プログラム」に登録しておけば、合算して使うこともできます。

こうしたJMBのボーナスマイルの他に、JALカードには買物でたまるショッピングマイルがあります。

普段のスーパーなどのお買い物や公共料金や電話料金、ガソリン代などの支払でも、自動的にマイルに移行します。

ショッピングマイルでは、利用額200円ごとに1マイルが加算されますが、JAL特約店での利用では200円ごとに2マイルが加算されます。

貯まったマイルは36ヶ月後の月末までの有効期限が認められています。

さらに、カード付帯保険が自動付帯しており、JAL系列会社や空港の系列店や免税店での割引や優待特典など多彩なサービスが付帯されています。

SuicaやPASMO、WAONなどの電子マネー特典や特典クーポンが利用できる提携カードも用意されています。

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