年会費有料のカードでも、お得な場合もあります。

クレジットカードには、年会費無料のものもあれば、有料のものもあります。

無料のものが、必ずしもよいとは限りません。

それに、有料だからといって、損しているとも限りません。

それはケースバイケースです。

調査によると、約50パーセントの人が、年会費無料のクレジットカードを利用しています。

30パーセントは、少額の年会費を払っていて、残りの20パーセントは、4,000円以上の高額な年会費を払っています。

さて、ANAのアメリカン・エキスプレスカードと、楽天カードを比較してみましょう。

ANAのアメリカン・エキスプレスカードは、年会費が7,350円必要です。

楽天カードのほうは、無料です。

飛行機を年に一回以上乗る方は、ANAのアメリカン・エキスプレスカードのほうがポイントがたくさん貯まります。

100円利用すると1ポイント貯まり、それが1マイルとして利用できます。

楽天カードは、200円ご利用で1ポイントになります。

しかし、あまり飛行機に乗らない方は、楽天カードのほうがいいでしょう。

年会費のもとがとれないことがあるからです。

このように、ご自分の生活スタイルによって、どんなカードが一番お得かが決まってきます。

そのため、年会費有料だからといって、そのようなカードを遠ざける必要もありません。

年会費を払うということは、それなりのサービスを受けることができるようになります。

ポイント還元率も無料のものよりも大きいですし、ご自分の用途により決まってきます。

それでもやはり年会費無料のもののほうが加入しやすいという人は、楽天カードかSBIカードを選びましょう。

この二つのカードは、年会費が無料のクレジットカードのなかでもとくにポイント還元率が高く、セキュリティも充実しています。

いくつかの特典もあり、つくりやすいカードかと思います。

ただ、無料だからといって、つくりすぎないように気を付けましょう。

クレジットカードは、一枚~二枚程度あれば十分です。

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