カードランキング上位ではカードトラブル事例対応も万全です

クレジットカードのトラブル事例としては、返済遅延や覚えの無い請求、盗難や不正利用などの場合のトラブル対処法について、付帯旅行傷害保険についてのトラブルなどが考えられます。

カードの返済遅延は現在3つの第三者の信用情報機関に個人の信用情報として登録されており、個人が申請すれば情報開示が出来るとされています。

一般的に、カードの返済を利用者が3ヶ月以上遅延・滞納すると信用情報機関に登録されます。

これを、カードや信用情報機関では事故情報といい、いわゆるブラック情報といいます。

こうした事故情報は、カード審査の際には参照されることになります。

カード使用者は十分気を付けたいものです。

つぎに、身に覚えのないカード請求についてのトラブルですが、ネット通販で商品購入しようとしてカード情報まで入力したのに、品切れと後から通知があり、かつ身に覚えの無い高額の請求が来たといった事例や行ったこともない海外での買い物の請求が来たとかいった事例が挙がっています。

この場合、カード会社に即連絡して調査をお願いすべきです。

調査がハッキリするまで、即カードの利用を止めてもらっても良いでしょう。

カード会社の調査は、一週間程度かかるので、請求額の引き落とし日が近く不安であれば、引き落とし予定口座の残額を不足に設定しておいた方がよいとのアドバイスも載っています。

しかし、カード会社が不正利用を認めなければ、請求自体は止まりません。

カード会社の約款では警察への届け出を義務づけています。

さらに、カードの盗難や不正利用のトラブルですが、身に覚えのない請求と同様の対応が考えられます。

カード自体の盗難や店頭やネットでのカード情報の抜き取りや詐取による不正利用や二重請求などでは、気付いた時にまずカード会社に連絡を取り、事実を伝えて、調査依頼と今後の対応を丁寧に聞いて指示を仰ぐのが正解です。

カード自体は、利用者のものではなく、カード会社から貸与されたものですから、不正利用の直接の被害者はカード会社となります。

カードランキングでも上位のカード会社ほどの対応力は高い傾向にあります。

利用者の請求額引き落とし前であれば、対応は比較的明確で利用者の被害は発生しない場合が一般的ですが、請求額引き落とし後だと、全面的にカード会社の意向がカギで、それに従うしかありません。

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