カードランキング上位カード取得は作りすぎたカードのリストラ後

クレジットカードの作りすぎには注意しなければなりません。

新規、新規で次々にはカードは作れなくなってしまいます。

どうしてかというと、クレジットカードには与信枠というものがあり、その人の収入に合わせてカードの融資限度額が審査後決まってしまうからです。

使わないカードは早めに解約した方が、与信枠を空ける上で有利です。

使わないカードを解約やリストラ後、半年後くらいに本当に持ちたいカードの申込をしてみるのも一つの方法です。

生活の場で公共料金や電話料金などの引き落としでメインに使うカードと、ガソリン代など用途に合わせて、割引やポイント還元率が高いなど有利に使えるカードがあります。

つまり、自身にメリットの高い数枚に絞り込み、利用するのが良い方法です。

カードランキングの高い人気のあるカードに乗り換えたいが、カードの作りすぎで審査が通らなかったという話なども出ています。

人気のあるステイタスの比較的高い有名カードは、それなりに審査基準も高いのです。

最近は、月々の家賃の支払いでもカード払いが可能なものも出てきています。

日頃の公共料金の光熱水費や通信費、日頃の外食費や買い物などにメインのカードを使いまわせば、年間利用料が増え、年会費が無料になるなど有利です。

また、ポイントの還元率が年間利用額によって1.5倍や2倍貯まるケースがあり、ポイント還元のメリットは高まります。

生涯3000万円ものポイント還元を実現できると豪語する人もいるほどです。

また、カード利用は、カードキャッシングやリボ払いなど、カード会社にとっての収益の高いカード機能は避け、利息のかからないクレジットの1回払いに徹すれば、ポイント還元分が丸々現金として戻ってくることになります。

世の中には、一円でもカード払いにこだわる人もいます。

それは、何もレジの前でじゃらじゃらいう小銭を数えて渡さなくてもいいというテレビCMの効果ではなく、少額利用でもポイントやマイルに還元できることを期待してのことでしょう。

バーゲン品や大幅割引品を、現金ではなくカードの一回払いで支払われるのは店側にとっては、苦虫を噛みつぶす思いがあるかも知れませんが、相手は侮ることのできない賢い消費者なのです。

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