我が家の家計管理で活躍するカード節約活用法

クレジットカードで使い過ぎを防ぐには、カード利用を現金にリンクさせることです。

いくらカードランキングで人気のあるカードを保有していても、使い過ぎを防止したり管理警鐘を鳴らしてくれるカードなどありません。

人の欲望には限度はありませんから、何らかの歯止めも必要となります。

そうはいってもカードには限度額や決済後の後払いの請求が来ますから、いつかは夢から覚める時がやってきます。

ネットではマネールックといったお金の管理アプリや家計簿管理サービスが有料でありますが、家庭のお金の管理を他人に任せるのに不安を覚えるとか、有料と聞いて尻込みする人も多いかも知れません。

そこで、給与振込先の口座をカード請求額の引き落とし先とするメインカードを1枚絞り込んで、光熱水費といった公共料金や携帯などの通信費をカード払いに一元化します。

最近では家賃の支払いもカード払いOKというものまでありますから、車のローンなどとともに出来ればカードで支払い、ガソリン代や交通費や毎日の食費もカード払い分に割り当てておきます。

出来れば保険料や子供の習い事の月謝などもカード払いが出来れば、そちらに切り替えておきます。

そして、どうしてもカードで払えない費用や費目の物は別通帳で管理します。

子供や家族のための貯金・積立金は口座から引き出しておきます。

そうすれば、カード払いの費目はまとめられて、月々のカード請求書に載っかてきますから管理がしやすくなります。

逆にカード払い以外のお金の家計簿を付ければよいのです。

カード払いの費目でも月々比べてみれば、凹凸がハッキリ見え、節約のポイントが探しやすくなって、使用の月額金額を工夫次第で平均化できます。

カードにはポイント還元があり、還元率の高いカードでは還元率は1.8-2%は当たり前で、年間で100万円以上使うだけポイント2倍還元とか、利用者の誕生月にはポイント5倍など、有利でお得特典も用意されています。

さらに高額利用者には年会費無料などのサービスもあります。

そうすれば、カードの利用で節約まで出来るのです。

カードが実際に家計管理で活躍するのです。

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