新社会人の場合、年収はどのようになるのでしょうか

クレジットカードを発行してもらうときに、必ず記入する欄に年収欄があります。

通常、社会人ならば年収は額はともかくあるわけですから、それほど問題はありませんが、新社会人となると問題になります。

年収は基本的に前年の総収入になるわけですから、新社会人ならば前年は学生だったわけで、アルバイトでの収入のみとなるわけですし、就職した会社での収入にはなりません。

このような時どうすればよいでしょうか。

各クレジットカード発行会社によって対応が変わりますが、総量規制との関係もありますので、正直に前年の収入を書くのがよいでしょう。

その場合審査に通るかは、なかなか難しい問題となります。

まずクレジットカードの大原則として、クレジットカード発行を行うのは、その企業に勤務して一年以上の社員に対してと言うことです。

そうなると、新社会人はクレジットカードを持つことができないと言うことになります。

しかしながら、これは原則であり、現在では新社会人どころか学生に対してもクレジットカードの発行が行われています。

若年のうちからクレジットカードを使ってもらおうと、いわゆる青田刈りのようなことが行われているのです。

学生専用カードや学生および新社会人向けカードが準備されています。

このようなカードならば、連帯保証人の信用や企業名などで審査し、クレジットカードを発行してくれます。

新社会人でクレジットカードを持ちたい場合には、オススメしたいカードと言えます。

また、消費者金融系のカードならば、審査が緩やかなので新社会人でも審査が通る可能性が高いといえます。

学生専用カードを継続使用すれば、一般カードに自動的に切り替わるので、一番悩まずに済む方法でしょう。

また、企業によっては法人カードがある場合があるので、総務部などに相談するのも方法と言えます。

クレジットカードが欲しければ、一般カードの審査を一度受けてみるのがよいでしょう。

もちろん、一年間働いた後ならば、もっと審査に通りやすくなっているのは言うまでもありません。

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